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Information

『書家北山直高作品展』のお知らせ
4月28日(土)18時12分

 当書道教室のある寝屋川市の近隣都市、枚方市(ひらかたし)で『書家北山直高作品展』を開催します。時間・場所などは以下の通りです。

とき:平成19年5月12日(土)
    〜5月21日(月)まで。
   
   月曜日から土曜日までは
   9時から21時まで。
   
   日曜日は9時から17時まで。
   
   ※ただし、最終日の5月21日(月)は
    17時まで。
 

場所:さだ生涯学習市民センター
   (大阪府枚方市北中振3―27―10)
   2階 「サダ・アートスペース」
   光善寺駅(京阪電車)西出口から
   西へ徒歩3分
   
   ※駐車スペースが少ないため、
    車での来館はお控えください。

書家、北山直高のOfficial Web Page『漢字近代詩文書館』や『作品一覧』に公開中の書道作品などを展示する予定です。より多彩なところをアピールいたします。
『書家北山直高作品展』のお知らせ



書家北山直高の作品収録【クリエイターズ年賀状2007】(辰巳出版)発売中
10月30日(月)23時14分

 毎年この時季になると書店の店頭にずらりと並ぶ、PCを使用して年賀状を作成するCD−ROM付きの書籍が発売されます。
 今年は辰巳出版社発売の【クリエイターズ年賀状2007】に、書家北山直高の作品が収録されています。
 書家、北山の場合は10点の作品が収録されております(【クリエイターズ年賀状2007】の中の作品番号で5419〜5428まで)。さらに、5ページ目にはその10点のうちの1点が大きく採用されています。また、私の名前は最終ページに掲載されています。
書家北山直高の作品収録【クリエイターズ年賀状2007】(辰巳出版)発売中



【種田山頭火の句】を公開<書家北山直高>
9月25日(月)18時28分

 当official site『書家的漢字・近代詩文書館』に【種田山頭火の句】を公開いたしました。素材となるのは種田山頭火の句で内容も同じものです。しかし、隷書を加味した作品であったそれの雰囲気を一変させ、木簡の書法を強く印象付ける作品に仕上げてみました。
 大学時の書家、北山の臨書学習する古典といえばこの木簡、そして「造像体」、顔真卿(がんしんけい)などの「重厚系」と決め込んでいたに等しいほど、それに系統しておりました。近年では、全くその様相を変え、“楷法の極則”や(初学の方で、当書道教室で初めて触れることになる)孔子廟堂碑などの中国唐の時代の整斉とした楷書体や、王鐸などの“書聖”王羲之系統の古典など、軽快な作品も臨書学習するようにはなりました。
 しかしそこは、昔取った杵柄。今回の「種田山頭火の句」は若干の木簡の臨書学習を行った後、すぐに書道作品<一例>の制作に取り掛かりましたが、程なく木簡調の運筆が蘇ってきました。あとは仮名(当official siteでは『書家的作品一覧』に「香紙切」と「針切」の古筆の臨書作品、創作の仮名作品を公開中)との調和に苦慮しました。
 近代詩文書詩文書)に別の呼び名で「調和体」とあるのは漢字と仮名をいかに“調和”させるか、という観点に由来しています。
【種田山頭火の句】を公開<書家北山直高>



寝屋川市民文化祭のお知らせ<書家北山直高>
9月5日(火)13時21分

 平成18年11月3日(祝・金)〜11月5日(日)まで、寝屋川市民文化祭が開催されます。
 書家、北山も展示部門<書道の部>にて、漢字作品(掛け軸・半切サイズ)で参加いたします(書道の部は「出品最大寸法が半切まで」ということになっておりますので)。
書道教室の門下も出品いたします。
 寝屋川市民文化祭は書道作品<書家北山の一例>だけでなく、写真、日本画、洋画、写真、園芸、生花、水石、彫刻、帯結び、手工芸、俳画などの多岐に渡る部門の文化と触れあることの出来る市民文化祭です。
 会場は「寝屋川市立総合センター」(大阪府寝屋川市池田西町28−22)です。最寄り駅の京阪電車・寝屋川市駅から直通バスも出ております。お近くにお立ち寄りの際は是非、寝屋川市民文化祭開催の「寝屋川市立総合センター」まで。
詳細:寝屋川市民文化祭公式ページ



半切漢字作品を追加しました。
7月12日(水)10時02分

 顔真卿(:がんしんけい)を思わせる書き振りの漢字作品です。
 しかし、その中にも所々、王鐸行書作品王鐸草書作品臨書学習した王鐸書法を表出させています。



王鐸行書作品を臨書学習しています。
7月9日(日)09時20分

 王鐸行書作品<一例>の「行書五律五首巻」を臨書学習しています。
王鐸行書作品の場合は、(最近行っている)「王鐸書法の研究」というよりは、まさに書道作品を創作するための臨書学習です。
 書家、北山が手懸ける漢字作品近代詩調和体詩文書)作品や一文字作品などは行書をメインとして、書道作品の景色を構成しています。
 勿論、王鐸草書作品<一例>も書道作品創作のための糧としています。しかし、やはり王鐸の書法を研究する題材となると王鐸草書作品・王鐸行書作品両者が主役となります。
王鐸行書作品を臨書学習しています。



王羲之(おうぎし)「集字聖教序」公開
7月1日(土)12時44分

 王羲之おうぎし)「集字聖教序<一例>」の臨書作品を(王羲之を中心に臨書作品を展示している)当サイト『書家的臨書館』に追加・公開しました。
 最近は、王鐸、王鐸と王鐸草書作品を使用して王鐸書法を研究しています。しかし、それはあくまでも書家、北山の書道教室や他市にての書道講習会で書道の手本制作を揮毫する際の糧とすること、そして(画像のような)近代詩などを制作することが主な目的です。「教えられる立場」まで目線を下げ、ごくごく基本的な古典を学習すること、書道の何たるかを伝えることとは、また違った勉強(臨書)が必要です。
 ところで、この「集字聖教序」ですが、間違っても『集字聖教序は、造形が大事だ!』などといって、線をガタガタいわせながら臨書する姿など、決して見せてはなりません。
 何故、王羲之(おうぎし)の集字聖教序を臨書するのかというと、将来的には活字をみて書道作品を創作するために集字聖教序をその第一歩とするのであって、集字聖教序を上手く揮毫するのが目的ではありません。「行書の何たるか」ということを理解するのが大前提であり、『臨書のための臨書』ではないのです。
王羲之(おうぎし)「集字聖教序」公開



書道:漢字作品『芳物條]』を公開しました
6月15日(木)22時20分

 当サイト『書家的漢字・近代詩文書館』に条幅1/3漢字作品を公開しました。
 現在、特に力を入れて臨書を行っている王鐸の筆法や造形、「白」の取り方等を生かした書道作品制作を行ってみました。筆は近代詩詩文書調和体)用の細身の羊毛超長鋒筆を使用しました。
 王鐸の学習をされている方は、草冠の造形等、「王鐸の作品で見かけたことがあるような・・・」と思われるのではないでしょうか。
書道:漢字作品『芳物條]』を公開しました




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